鈴鹿高専電子情報工学科

設備

電子情報工学科では様々な設備を使い教育,研究を行っています

設備

Pepper

Softbank社のPepperはクラウドを通じて会話を学んだりすることができるコミュニケーションロボットです。

プログラミングによりアプリを作成することで様々な用途に使えることが期待されています。

創造工学でアプリを作成したり、卒業研究等でロボットを使った研究を行っています。

3Dプリンタ(ProJet660 Pro)

石膏を使いフルカラーCMYKで3D物体を出力できる3Dプリンタです

研究や創造工学などで治具やケースを作成したりすることができます。

FPGA実験システム

FPGAはプログラミングすることができるLSIのことで,専用LSIより動作が遅く高価ですが、ソフトウェアで回路のシミュレーションよりは高速に処理できます。

電子情報工学科ではFPGAに関する実験設備(XILINX SPARTAN-3E)を導入しています。

基板加工機

電子回路の基板を高精度に自動加工するシステムです。

実験や研究、創造工学などで電子回路を作成する際に最終的な回路を載せる基板を作成するために使用しています。

情報処理実験室

Windows7とUnixのデュアルブート構成の約60台のコンピュータと,ネットワークプリンタを備えた情報処理実験室です。

各コンピュータにはプログラム開発環境や資料作成ソフトがインストールされており,プログラミング演習やレポート作成に利用することができます。そして,すべてネットワークに接続されており,ホームページの検索・閲覧をすることができます。

また,創造工学やプログラミングコンテストなど,特殊なコンピュータの使用にも対応できるように準備されています。

さらに,電子情報工学科ではMicrosoft DreamSpark Premiumの契約を行っており,Windows ServerやWindows クライアントOS,Visual Studioなどの開発者向け製品を学生個人のPCへインストールすることができます。

第一基礎実験室

1クラス全員で電子実験を行うことを目的とした実験室です。

より実験に対する理解を深めることができるように,全員が実験装置を操作できるように工夫してあります。直流安定化電源,電子電圧計,デジタルオシロスコープ,アナログオシロスコープ,ファンクションジェネレータ,マルチメータ,PC(マイコンコンパイラなど)が各テーブルに設置されています。

第1基礎実験室の他,グループ単位の実験をする第2基礎実験室,制御に関する実験を対象とした電子制御実験室が設けられています。

MATLAB

MATLABはテクニカルコンピューティングのための高機能言語です。問題と解答が馴染み深い数学式で表現される使いやすい環境で,計算・可視化・プログラミングを統合的に扱うことができます。

さらに、ダイナミックシステムのモデル化・シミュレーション・解析を行うためのソフトウェアパッケージであるSimulinkと,古典・現代制御理論による制御システムの設計・解析・モデリングを行うControl System Toolboxも導入しています。

これらは60ライセンスあり,授業・実験などで活用することができます。