入試情報
鈴鹿工業高等専門学校 - 創造力豊かな国際社会に通用するエンジニアを育成 > 入学者受け入れ方針

入学者受け入れ方針

本校では、以下のような入学生を選抜します。

学科

  1. 中学における学習内容をしっかりと理解している人
  2. 数学や理科に興味を持ち、科学の発展に夢を持っている人
  3. 何事にも積極的に挑戦する意欲があり、自ら進んで学習できる人
  4. 他人を思いやり、協調していける人
■選抜方針

 本校の入学試験ではアドミッション・ポリシーにふさわしい人材を選抜するため、推薦および学力選抜による入学試験を実施します。推薦選抜では、中学における学習内容の理解度および3年間の学習への取り組み姿勢を見るために、3年間の9教科の5段階評価を総合的に判断します。また、面接により、科学および数学や理科への興味、中学における諸活動を通じた他人への思いやりや協調性を判断します。学力選抜では、数学、理科、英語、国語、社会の主要5教科の試験で中学における学習内容の理解度を評価しますが、特に数学、理科、英語に傾斜配点を加え、工学分野の学習に必要な基礎能力に優れた人を選抜します。また、9教科の5段階評価および中学での行動の記録を選抜の評価に反映させ、学習への取り組み姿勢や人物を総合的に判断します。

第4学年編入学

  1. 科学技術に興味を持ち、その発展に夢を抱く人
  2. 工学を学ぶ上で基礎となる知識を身につけている人
  3. 何事にも積極的に挑戦する意欲があり、継続的に自己学習できる人
  4. 論理的に物事を考えることができる人
  5. コミュニケーション能力と協調性を身につけている人
■選抜方針

 本校の編入学試験では、工学を学ぶ上での基礎となる数学および英語の筆記試験を必須とし、化学と物理の分野の知識を問う理科または各学科の専門基礎科目のいずれかを選択した筆記試験により工学を学ぶための基礎学力を評価します。また、面接試験により、科学に関する興味、学習などへの意欲や取り組み姿勢、論理的な思考能力、コミュニケーション能力や人間性を総合的に判断します。

留学生

  1. 科学技術に興味を持ち、その発展に夢を抱く人
  2. 工学を学ぶ上で基礎となる知識を身につけている人
  3. 何事にも積極的に挑戦する意欲があり、継続的に自己学習できる人
  4. 論理的に物事を考えることができる人
  5. 日本語と日本文化に興味と関心を抱く人
■選抜方針

 留学生の入学については、日本学生支援機構で実施される日本留学試験(理科(物理・化学・生物)・数学)および日本語能力試験(読解・聴読解・記述)の結果と、面接試験で評価されるコミュニケーション能力や学習意欲の評価結果から推薦を受けた留学生について、科学技術への興味、工学を学ぶ上での基礎知識、何事にも積極的に挑戦する意欲と継続的な自己学習能力、論理的な思考能力を有し、日本語や日本文化に興味と関心を持つ学生であるとして入学を受け入れます。

専攻科

  1. 科学技術の発展に寄与する意欲のある人
  2. 自らの向上をめざして継続的に自己学習を行う意欲・適性のある人
  3. 論理的に物事を考える適性を持つ人
  4. 豊かな想像力を持ち、何事にも積極的に挑戦する意欲・適性のある人
  5. 広い視野を持ち、将来、国際社会で活躍する意欲・適性のある人
■選抜方針

 本校専攻科では,科学技術の分野でクロ-バルに活躍できる実践的技術者の育成を目的とし,専攻科修了時にこの目的を達成できる高い可能性をもつ学生の選抜を基本とします。

 このため,学校長等の推薦による選抜及び社会人特別選抜においては,科学技術の発展や国際社会への貢献に向けて継続的に学習しようとする意欲,論理的思考能力などの適性,専門分野に関する基礎知識などを面接試験により評価し,推薦書(社会人特別選抜の場合は業績調書)及び調査書の内容と併せて総合評価します。

 学力選抜においては,グローバルに活躍できる実践的技術者となるために必要な基礎的知識をTOEIC(Test of English for International Communication:TOEIC IPを含む)またはTOEFL(Test of English as a Foreign Language) iBTのスコアと数学の筆記試験により評価し,調査書の内容による意欲,適性,人物及び専門基礎知識の評価と併せて総合評価します。